コンタクトとメガネの使い分け

コンタクトレンズとメガネの上手な使い分け

コンタクトレンズを使う場合、メガネコンタクトレンズを上手に使い分けることが、 目の疲れを予防するうえで大切になってきます。 なぜならコンタクトレンズは目にとっては異物だからです。 どんなに適切に正しく使用したとしても、目に負担がかかっています。 目の負担によって、近視が進行することはもちろん、眼精疲労ドライアイ角膜内皮細胞の減少などの眼障害が生じるリスクがあります。

子供にコンタクトレンズは慎重に

特に子供はまだ成長途中であり、近視が早く進行します。 コンタクトレンズを使うことには慎重に検討すべきです。 成長途上でコンタクトレンズと装着すると、仮性近視が固定化して、 近視が進行するリスクが高いからです。 部活のスポーツなどでは、メガネがずれたりして不自由なこともあるかと思います。 そんな場合はコンタクトレンズを考える前に、 スポーツ用メガネなども検討してみて下さい。

家ではメガネを使います

目への負担軽減のためにも、朝から寝るまでコンタクトレンズを使用し続けることは 避けるべきです。 コンタクトレンズが必要なとき以外は、メガネをかけて、目への負担を軽減します。 コンタクトレンズとメガネを上手に使い分けている人の場合、 眼鏡を使うのは「家にいるとき」「コンタクトが使えないとき」 「目が疲れたとき」「休みの日」だそうです。 目を休ませるために家ではメガネを掛けています。

近くを見る作業の時はメガネを使う

コンタクトレンズは基本的に遠見視力を出す目的で装着しています。 近くを見る場合にはあまり適しておらず、そのためパソコンなどの 近見作業を長時間続けるには不向きです。

メガネの備えを忘れずに

コンタクトレンズを使用していて目の調子が悪くなった場合は、 すぐにコンタクトレンズをはずしてメガネを掛けます。 目の調子が悪い時、メガネを持っていないがために、 コンタクトレンズを使い続けて重い眼障害を起こした人がいるからです。 目の障害を起こしている時に、 その状況ですぐにメガネを作ることは難しいです。 コンタクトレンズを使用する人は、予めメガネを作っておきます。 しかしただメガネを作るだけではだめですよ。 時々はそのメガネを使って慣れておかないとね。 だってほんとうに困った時に使えないでしょ!?

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