矯正不良

メガネ又はコンタクトレンズ(以降メガネとします)を使っている人で、 ひどい疲れ目・眼精疲労を感じる場合、 そのメガネは矯正不良である可能性があります。 メガネが正しく矯正されていれば、 楽に焦点を合わせることができるので、目は疲れにくくなるはずです。 しかしメガネの度数が合っていなければ、 いつも無理をして焦点合わせなければなりません。 これでは目が疲れて当然です。 メガネが合っていないというのは、 レンズの度数が合っていないだけではありません。 瞳がレンズの中心からずれている場合は、 たとえ度数が合っていても焦点がずれてしまいます。 正しく矯正されないので、疲れ目になってしまいます。 お店等でメガネを作る時、よく見えるメガネを作るよりも、 掛けていても疲れないメガネを作成するようにします。 メガネは使う目的(主に対象物までの距離)によって必要な度数が変わります。 車の運転用のメガネとパソコンの画面を見るためのメガネの度数では、 パソコンを見るためのメガネの方が度数が弱くなります。 ただお店に薦められるままにメガネを作成するのではなく、 目的の距離に合わせて必ず試しかけをします。 その時に疲れないメガネであるか確認するようにします。 老眼鏡の場合、老眼は65歳程度まで年齢とともに進行していきます。 たとえ作成した時にきっちり度数が合っていたとしても、 だんだんとずれて合わなくなってきます。 作成してから3年程度経過したら、 メガネが合っているか確認するようにしましょう。 老眼鏡:ドンキーファイブ老眼鏡の選び方の説明と自己診断表があります) 度数自己診断表 メガネを使っていてひどく疲れ目を感じる場合、 一度メガネの度数があっているか確かめてみましょう。 もちろんコンタクトレンズの場合も同様です。

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