ホットアイマスクとピンホールアイマスク

本文を始めるに前に、検索エンジンで来られた方へ案内です。 睡眠(安眠)用のスリープマスクについては、「テンピュール アイマスク(一覧)」になります。

アイマスク(目隠し)で目の疲労を回復

ホットアイマスク、ピンホールアイマスクには、目の疲れ・眼精疲労を回復させる 効果が期待されます。 特に毛様体筋が緊張している仮性近視、眼精疲労に有効です。 アイマスク(目隠し)には大きく分けてピンホールアイマスク(一覧)と 遠赤外線で目を温めるホットアイマスク(花王)(一覧)の2種類のタイプがあります。

ホットアイマスク(目を温める)

もうひとつはホットアイマスクを利用して目を温めます。 目の周辺の血行がよくなることで眼精疲労を回復する方法です。 VDT作業での目の酷使による疲労に、蒸しタオルを使った温め効果に 詳しい実験が載っています。 蒸気でホットアイマスク(めぐりずむ)を製品化するに至った経緯が書かれています。 目に当てて温める温熱シートになります。 蒸しタオルでは1回1回準備をするのもたいへんだし、またタオルが熱すぎると、 目への悪影響も心配されます。 そこで早速蒸気でホットアイマスク(一覧)を購入しました。 眼精疲労の時、蒸気でホットアイマスクを時々使用しています。

USBで温めるアイマスク

最近、USBあったかアイウォーマーを見つけました。 こちらは使い捨てじゃないので、何回も使うのであれば安くなりそうです。 近々に試したいと思っています。

加圧・温熱・振動機能のあるアイマスク

その後、また新たな機能を持ったアイマスクを見つけたので追加します。 USBあったかアイウォーマーは温めるだけの機能ですが、 アイ・ビブラート2は温熱・振動・加圧の3つの機能を持ったアイマスクです。 レビューには、疲れ目・眼精疲労の時に使った感想が多く書かれているので、 参考になります。 こちらも早速試してみたいと思います。 アイ・ビブラート商品一覧

ピンホールアイマスク

最後にピンホールアイマスク、またはピンホールメガネについて説明します。 ピンホールには毛様体筋を休息させて眼精疲労を回復させる効果があります。 どうしてかと言えば目に入って来た光は水晶体の真ん中を通るようになるからです。 運転免許証などの視力検査の時に、目を細めると良く見えるようになります。 この現象とまったく同じ原理です。 水晶体の真ん中を通る光は、ほとんど屈折することなく網膜に到達します。 遠くの物体も近くの物体もはっきりと映るのでピント合せをしなくとも 見ることができます。 但しいつも目を細めて見るようになると、 視力低下を招く危険があるのでやらないでください。 外眼筋がこり固まって、真性近視になってしまうからです。 それに水晶体にも無理な力が加わるので、後天的な乱視になるリスクがあります。 ちょっと話がそれてしまいました。 話を元に戻すと、アイマスクのピンホール効果により、 近くから遠くまで広い範囲でピントが合うようになり、 よく見えるようになります。 そのため目はピント調節をほとんどしなくても済むようになります。 結果として目への負担が軽減されて、毛様体の緊張がほぐれます。

関連記事

超音波治療器目の体操動体視力トレーニング疲れ目チェック飛蚊症(ひぶんしょう)

ホットアイマスクとピンホールアイマスク” に対して1件のコメントがあります。

この投稿はコメントできません。