明るさ(照度)は300~500ルクス

はじめに検索エンジンで来られた方への案内です。 光源(ルーメン)については、『ルーメンについて』になります。 LED電球ルクスルーメンについては、 Webbyにある電球Q&A電球用語集がとても参考になります。 ランプショップのルクスがお探しの情報ではないでしょうか?

最適な明るさは300~500ルクス

VDT作業で疲れ目、眼精疲労を予防するには、 画面周辺の照度を500ルクス※1以下、 書類とキーボードの照度を300ルクス以上※2とすることが推奨されます。

※1.厚生労働省が平成14年4月5日に発表した「VDT作業における労働衛生管理のためのガイドライン」より ※2.JIS照度基準-事務所編では、事務所の照度は300ルクス以上にするように定めています。

照度計でルクス値を測る

目に最適な明るさにするには、まずは今の明るさを知ることです。 照度計を用意して明るさを測定します。 安い物なら3千円程度から購入できます。 私が購入したデジタル照度計は、一体型センサー方式の 「GA(R) 照度計(ルクスメーター)GL-08」です。 センサーと表示部が一体になっているので、片手で操作できます。

調光できる照明

照度計で測定した結果、デスクライトを点灯すると500ルクス以上の場合、 調光機能のあるLED照明を導入します。 調光機能があれば、500ルクスを超えないように調節できます。

蛍光灯型LEDに変更して節電

照明を500ルクス以下にすることで、同時に節電に協力することができます。 照明は冷蔵庫に次いで、電気をオンにしている時間が長いです。 消費電力が少ないLED照明に交換することで、 更に大きな節電効果が得られます。

蛍光灯型LED照明一覧

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    照度基準

    JIS照度基準では、 事務所の照度は300ルクス以上、 作業場では150ルクス以上、 更衣室等では75ルクス以上にするように定められています。 節電対策などで照明を減らす時は、下回らないように注意します。

    300~500ルクスの目安とは

    以下に説明するルクスルーメンについては、 Webbyにある電球Q&A電球用語集を参考にしました。 1ルクスとは、1平方メートルに1ルーメン光束を一様に照らした時の 照度のことです。 日の出、日の入りの頃の明るさは、おおよそ300ルクスになります。 蛍光灯照明の事務所が、おおよそ400~500ルクスです。

    照明を使って500ルクスの照度とは

    机に備え付けの15Wの直管蛍光灯(棒状タイプ)デスクライトの場合、 60cm位離れた位置でだいたい500ルクスになります。 天井照明に使っているツインパルック 85W形蛍光灯では、 真下の1.5mの距離で500ルクスでした。 60Wの白熱電球の場合はおおよそ30cmの距離になります。

    照明を使って300ルクスの照度とは

    15Wの直管蛍光灯では70cmの距離でだいたい300ルクスです。 ツインパルック85Wでは2mの距離で300ルクスになります。 60Wの白熱電球の場合はおおよそ50cmの距離になります。

    ルクス値の目安

    月あかり 1ルクス ろうそく 10ルクス 街灯 50~100ルクス 日の出、日没の頃  300ルクス 蛍光灯照明の事務所 400~500ルクス パチンコやコンビニ店内 1000ルクス超 窓際 2000ルクス超

    部屋の照度を測定

    ディスプレイ周囲で測定すると、場所によりけっこうバラツキますが、 1000ルクスを越えていました。 VDTガイドラインによると、推奨は500ルクス以下なので、 かなりのオーバーしています。 使っている照明は、天井照明のツインパルック 85W形蛍光灯と 15Wの直管蛍光灯ディスクライトです。

    300ルクスから500ルクスを実現

    疲れ目を軽減するためには、 ディスプレイ画面周囲の照度を500ルクス以下にします。 15Wのディスクライトを使うのであれば、 液晶画面から60cm離さないと500ルクス以下にはなりません。 ところが机から60cm離せる適当な場所を見つけることができませんでした。 そこで今回はディスクライトの使用を諦めました。

    天井照明のみに

    スタンドを消して天井照明だけにしても、 ディスプレイ周辺の照度は350ルクス以上あります。 500ルクスよりかなり暗く、もう少し明るくしたいが、 300ルクス以上確保したのでOKとします。 通常はディスクライトを点灯しないで、パソコン作業をすることにしました。 資料とかを見る時だけ、一時的にスタンドを点灯することにします。

    500ルクス以下で作業した効果

    明る過ぎたディスプレイ周辺の照度を、500ルクス以下に改善しました。 作業しやすい明るさです。 目の疲れは、想像以上に軽減されました。 目がチカチカすることが無くなったことが嬉しいかな。

    最後に

    目の疲れを感じる場合、 一度ディスプレイ周辺の照度を測定することをお薦めします。 500ルクスを超えていと、 目に負担がかかるので、疲れ目になりやすいです。 明るさを、500ルクス以下に落とすことで、疲れ目が軽減されました。 ディスプレイ周辺の明るさは300ルクスから500ルクスにします。

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