目の乾燥対策

目の乾燥対策によりドライアイを防ぐ

冬になると、ドライアイによる疲れ目・眼精疲労の症状が増えてきます。 冬は空気が乾燥してくるからが、原因のひとつであります。 目の乾燥対策を行うことでドライアイを予防します。 「適性湿度は50~60%」でも、 部屋の湿度をキープすることが目の乾燥を防ぎ、 ドライアイの症状による疲れ目、眼精疲労の予防になると書きました。 冬にドライアイの症状が出る方は、湿度計を設置して部屋の湿度を測ってみましょう。

湿度計はレスポンスが大切

空気の乾燥を素早く知るには、計測間隔が短くて レスポンスの良い湿度計を使います。 私が現在使っている温湿度計はこちらです。 佐藤計量器製作所 デジタル温湿度計ルームナビ PC-7700 佐藤計量器製作所は、プロ用の各種測定器から家庭用まで 製造している計測器製造メーカーです。 本業は気象測定用の測定器も製作しています。 PC-7700は、温度と湿度を10秒間隔で測定しています。 アナログ式の湿度計は安価で購入できますが、あまりオススメできません。 何故なら、アナログ式の湿度計は、部屋の湿度の変化にまったく追いつかないからです。 測定誤差も大きいので信頼性もイマイチな湿度計が多いからです。

部屋の保湿による目の乾燥対策

部屋の適正湿度は40%から60%だとされています。 部屋の湿度を保つことで、目の乾燥を防止するには、加湿器が有効です。 特に乾燥しやすい冬には、湿度が50%を下回らないように注意しましょう。 40%を下回ると、目の乾燥だけでなく、 乾燥肌やインフルエンザに感染するリスクも高くなってきます。 湿度は高ければ高いほど、目を乾燥から守ってくれますが、 ダニ・カビの発生の原因になるので、 できれば60%を超えないようにしましょう。 60%以下のの湿度で、目の乾燥の症状が発症する場合は、 次にあげるドライアイ対策メガネを併用して目の乾燥を防止します。

自動で湿度コントロールできる加湿器サンプル

目の乾燥に優しい暖房機を使う

目の乾燥に優しい暖房機とは、 石油ストーブガスストーブ石油ファンヒーターガスファンヒーターです。 何故ならこれらの暖房機器は、燃焼によって水蒸気が放出されるので、 お部屋の乾燥を防ぐことができるからです。

ドライアイ対策メガネで目の乾燥から守る

部屋の加湿が難しい場合は、目の周囲を保湿することで、目の乾燥を防ぎます。 目の周囲だけ湿度を保つ保湿メガネ(一覧)を利用します。 これを使うことで部屋の湿度を上げることなく、目の乾燥を防止することができます。

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