LED照明のちらつき(フリッカー)

ちらつかない、フリッカーがないLED照明とは

LEDはちらつき、フリッカーが発生しやすい照明です。 電球とは違い、LEDは高速に点滅できる発光素子であるからです。 LEDタイプの信号機は点滅しているのをご存知でしょうか? 電源回路がきれいな直流になっていないと、 LED照明ではちらつき、フリッカーが発生します。 家電-コラム-藤山哲人の実践! 家電ラボ-第2回:LED電球は「光がチラつく」ってホント? 疲れ目・眼精疲労にならないために、 必ずちらつき、フリッカーのないLED照明を選びます。

フリッカーの起らないLED照明

LEDのちらつきを確認する方法のひとつはライトを振ってみることです。 光がずっと繋がって見えればちらつきはありません。 光が途中で途切れるようであれば、ちらつきが発生します。 但しこの方法は軽くて小さい場合に限られます。 残念ながら大型のLED照明では、この方法は使えません。 目がテンで紹介されていた携帯電話のカメラで撮影すると縞が写る方法も、 すべての携帯のカメラでできるのではないので、確実な方法ではありません。 そこでフリッカーが発生しない、 電源回路からしっかりと直流が出力されているLED照明を探しました。

よくできた直流電源でちらつき、フリッカーのない LED照明・デスクライト一覧

面発光タイプは目に優しい

LEDは点光源で、狭い範囲だけ明るく照らされます。 一部だけが明るく照らされて、グレアが発生しやすく、眩しく感じます。 点光源であるLED照明の欠点を補う方法が面発光です。 面発光にすることで、光が十分に拡散して、やわらかい光となります。 少し値は張りますが、kowaのLUPINUS(ルピナス)EK241シリーズなどは、 LEDとは思えないやわらかい光で、眩しいグレアも少なく、目に優しいLED照明です。

目に優しい面発光LED照明・デスクライト一覧

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